ESG ESGへの取り組み
食を支える企業として、
責任ある選択を重ねる
トーブは、業務用食肉を扱う企業として、品質や供給だけでなく、環境・社会・ガバナンスに対する責任も重要な経営課題だと考えています。
日々の業務の中で実行可能な取り組みを積み重ね、第三者認証を通じてその姿勢を明確に示すこと。それが、取引先や地域から信頼され続ける企業であるための基盤だと考えています。
ESGとは?
ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の総称です。企業におけるESGに関する課題や取り組み情報は、主に機関投資家を中心に、企業の中長期的な価値を測る指標として使用されています。トーブは、この3つの観点から持続可能な経営を実現しています。
SDGsとは?
SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、2015年の国連サミットで採択された世界共通の目標です。「誰一人取り残さないこと」を原則に、貧困・差別・環境問題など、世界が抱えるさまざまな問題を解決する17の目標で構成されています。
福岡市の「Well-being&SDGs登録制度」に
登録しております。
「働く人」のWell-beingの向上とSDGsの達成に向けて、自社で取り組めることをSDGsの17項目に沿って具体的な取り組みを策定しております。
また、定期的な見直しにより、社内/社外含めて私たちが取り組めることを日々実践しております。
環境への取り組み
省エネ型照明(LED等)の導入
事業所内の照明はLED化を進めており、現在は約9割の導入が完了しています。消費電力の削減と環境負荷の低減に取り組んでいます。
ゴミの分別とリサイクルの徹底
廃棄物は「紙類」と「その他」に分別し、毎日産業廃棄物業者へ委託しています。段ボールについても適切に回収・リサイクルを行い、資源の有効活用を徹底しています。
フードロス削減への取り組み
弊社では持続的な食の供給、食の安全を追及すべくフードロス削減に取り組んでいます。
- 工場、店舗での食品ロスの削減をします。
- 食品・包装・配送資材のリサイクルを適正かつ積極的に実施します。
- 受発注の適正化で過不足0を目指します。
電力削減への取り組み
システム導入によるDX推進を進め、業務効率化と電力使用量の削減につなげています。
社会
地域の清掃活動への参加
日々の取り組みとして、事務所周辺の清掃を継続的に実施しています。地域環境の美化に貢献し、地域社会との共生を大切にしています。
有給休暇取得の促進
社員が安心して働ける環境づくりの一環として、有給休暇取得を推進しています。
地元採用の積極実施
地域に根ざした会社として、地元人材の採用を積極的に行っています。
地域イベントへの協賛
地域イベントへの協賛を通じ、地域社会とのつながりを大切にしています。
働きやすい職場づくり
社員同士が協力し合い、安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。
ガバナンス
経営理念・行動指針の共有
社訓や行動指針を社内に掲示し、社員全員が共通認識を持って業務に取り組める環境を整えています。
就業規則の整備
働く上でのルールや基準を明文化し、安心して働ける体制づくりを行っています。
取引先選定基準の明確化
取引先については、信用情報などを確認した上で選定を行い、健全な取引関係の維持に努めています。